騎手受験課程(コースの特色)

騎手課程受験への取り組みすべてが、
高校の単位になる国内初の騎手課程受験の高校カリキュラム
「中間・期末テストはありません!」
騎手課程受験対策すべてが、高校の単位取得に…
国内初の騎手課程受験のために用意された高校カリキュラムです。

既に中学3年生の時に、JRA競馬学校の騎手課程受験、ならびに地方競馬の騎手課程受験を受け、不合格になり高校1年次にリベンジして騎手受験を目指す方、また高校1年時以降に新規に騎手課程受験を目指す方の専門的な騎手課程受験対策を行うための高校コースとなります。本校は、高校卒業資格の取得を目指しながら騎手課程受験の学習を行うことができ、また同時にこうした騎手課程受験の取り組みすべてが、高校の単位に結び付けることができます。騎手課程受験対策そのものが高校の単位認定になるのは、ズバリ本校だけの大きな特徴です。

 
短期間で自分の夢に大きく近づけた!!
騎手になる〜。騎手課程合格出来て本当に嬉しかった。
僕は、この東関東(ジョッキークラブ)に来るまで、まったく乗馬の未経験だった。先生達が一所懸命指導してくれて、念願の騎手課程受験に合格することが出来た。僕は、小さい頃から騎手になることが夢だった。騎手受験は難しいとは聞いていたけど、何をどう勉強して良いのかわからず、ホームページでたまたま見つけた東関東(ジョッキークラブ)のホームページを見つけた事が、自分にとって大きな転機となったと感じる。多くの人たちに力になって頂き、そうして支えてくれたすべての人のためにも、必ず立派なジョッキーになりたいと強く願います。これからも、皆さん応援してくださいね。
 
先生の距離と生徒たちの距離がすごく近い…
本気で毎日、騎手受験に向けて一所懸命先生達が指導してくれた。
私は、小学生のころから騎手を目指していました。中学3年で騎手受験に挑み不合格。そして高校1年生でも騎手受験に挑み不合格…。「女は騎手になれない…」そんな言葉を聞いてしまった私がこの学校を見つけたのは、高校1年の秋でした。数年前、『女性の騎手課程受験合格者誕生!』とマスコミで話題となっていた女性の騎手課程合格者を送りだした先生が在籍するということで、この学校の先生に面接を受けました。『あきらめず絶対、絶対騎手になってやる!』そんな気持ちがより一層強く持てるようになり、高校1年の冬にはこの学校にお世話になることが決まりました。毎日、本気で接してくれるし、とことん騎手になるための学習に取り組むことができ、翌年の高校2年生の冬に、遂に念願の騎手課程受験合格を手にすることが出来ました。死ぬほど嬉しかった。
 
ピンチをチャンスに変えてくれた。本当に感謝しています…
技術面だけでなく、騎手になるために必要な精神面、体力面が鍛えられ、とにかく『自信を持って』騎手受験に挑むことが出来た。
中学3年次に騎手受験に挑み、『不合格』になってしまった。何としても騎手になりたい!!。小さい頃から、騎手以外考えていなかったので、中学3年生の冬休みにこの合宿に参加しました。同期の阿部龍くんが、中学3年次に騎手受験合格をし、嬉しいような〜悔しいような〜正直、複雑な気持ちで、年明けの春からこの学校でお世話になることになりました。1日1日が充実していて、早く…。あっという間に、試験まであと3ヶ月というところで、僕は骨折してしまった。今まで積み重ねてきた持久力、体力、筋力が思うように維持できないし、試験の課題である懸垂もできない…。そんな時、最後まで支えてくれた母親、そして、このピンチこそ、チャンスに変え、全力で試験官に自分をアピールすることを教えてくれた先生達、誰ひとりその怪我を不幸と考えることなく、逆に前向きに、どうすればこのピンチをチャンスに変えられることが出来るか…をとにかく一生懸命先生達も考えてくれた。結果的に、試験では懸垂は2〜3回程度しか出来ませんでした。しかしながら僕は、試験終了後“絶対”の自信がありました。結果は「合格」でした。前向きな気持ちで支えてくれた先生達、本当に感謝しています。僕は必ず立派な騎手になって、たくさんの人たちに恩返ししたいと思います。ありがとうございました。この学校に来て本当に本当に良かったです。
 
ほかの『馬の学校』も見たけど…。
未経験の僕には、この学校が一番適していた。
先生達が家族のような存在で、楽しく、厳しく、熱く、激しく…。
とにかく騎手になるためにすべてを教えてくれた。
僕は入学前、ほかの『馬の学校』の資料も取り寄せ、実際に体験入学にも足を運びました。最初、この東関東馬事高等学院(ジョッキークラブ)に電話し、ほかの学校との違いなど聞いてみたら、この学校の先生は「ほかの学校の体験入学にも参加しておいで…」と快く言ってくれた。だから、遠慮なく僕はほかの学校の体験入学にも行った。そして翌日、この東関東の体験入学に参加した…。正直言って、パンフレットは、もう一つの学校のほうが良かった。でも実際に体験入学に参加し、間違いなく東関東(ジョッキークラブ)に入りたくなった。その理由は、僕は真剣に騎手になりたいと思ったし、とにかく自分が納得して騎手受験に挑むためにも、この学校の先生達に教わりたいと思ったからです。体験入学に参加する前は、期待よりも不安が大きかったけど、この学校の体験入学に参加した後は、不安より期待ばかりでした。実際に入学してからも、先生達が家族のような存在で、楽しく、厳しく、熱く、そして激しく…。 とても充実していました。僕はこの学校に来るまでは、馬に乗ったこともなかったけど、一からちゃんと教えてくれたし、本当に僕たちを大切に考えてくれた。充実した1年間を過ごし、そして騎手受験合格という念願の合格を手に入れることが出来た。今振り返ると、この学校で出会い、この学校の先生と出会っていなければ、今はないと思います。本当にありがとうございました。僕が騎手になって賞金を稼いだら、後輩たちに“木馬”を寄付しますよ♪〜。(笑
はじめまして… 東関東馬事高等学院「騎手受験コース」並びに小学生、中学生からの騎手受験指導を行っている野口と申します。先ほど、合格者たちのコメントを紹介致しましたが、皆さんいかが感じられましたか!?。私が彼らと共に過ごした1年を振り返り、本当に充実した毎日を過ごし、阿部龍くんをはじめ、高校生の3名全員が騎手課程受験合格を果たしてくれたことを誇りに感じます。また、彼らと過ごした日々は、私だけでなく騎手受験対策に携わったすべての講師陣が同じ思いであります。切羽琢磨して過ごした1年間は、彼らにとって一生の想い出と財産になるはずです。

さて、私はこれまで『騎手という職業を夢見る生徒たちの受験指導』に携わってきました。その実績は、過去7年間でJRA競馬学校「騎手課程」受験合格者4名、地方競馬教養センター「騎手課程」受験合格者10名の、計14名の合格者が誕生しました。また、残念ながら第二次試験で合格を果たせなかったものの、難関のJRA競馬学校騎手課程「第一次試験」を合格した生徒の数は、これまで6名です。平成22年にはジョッキークラブより6名が受験し4名がこのJRA競馬学校「騎手課程」の第一次試験に合格しました。

これまで騎手課程受験合格者を多数輩出している授業内容の中身について、一部皆さまにご紹介させて頂きます。騎手課程受験で合格するためには、私たちも真剣に騎手受験対策に取り組んでおりますが、まず一番大切なことは、どんな時も「頑張れば、合格出来るかも知れない!!」という生徒たち自身の気持ちを、どれだけ前向きに考えさせられるかが大切だと思います。それでは、お待たせいたしましたが、私たちが提供する騎手課程受験対策の一部をご覧ください。
 
   
   

筆記試験では、これまで競馬学校で出題された過去の問題をもとに、出題傾向を分析し、本校が独自に作成した予測問題集を行っていきます。科目は、国語・社会、また地方競馬教養センター「騎手課程」を目指す方には数学も実施します。具体的には、出題傾向が高い、競馬場が存在する都道府県の地理や歴史、また四字熟語や馬に関係することわざをはじめ独自の分析と対策で無駄のない受験筆記学習を行っていきます。

   
   

運動機能検査(体力試験)対策では、実際に試験会場で実施される検査をもとに、本校独自の“運動機能検査”を実施いたします。特殊な試験だけに、その対策と傾向を理解し、何をどうすれば、なにがどうなる…といった分かりやすい指導が特徴です。力を向上させるだけでなく、「コツ」がわかれば、案外スムーズに出来なかったことが出来るようになり、またそれが自分の自信となり、次に頑張れるエネルギーになります。

   
   

騎乗適性検査(騎乗試験)に基づき、騎乗技術の向上だけでなく、騎乗姿勢、騎乗リズム、騎乗バランスの3つを柱とし、癖のない騎乗スタイルを着実に身につけていきます。また、従来の乗馬クラブではなかなかマスターできない飛び乗り騎乗(競走馬では必要です)や、両手放しでの騎乗バランス、リズムの習得など、騎手受験に向けての徹底した騎乗訓練を行います。また出願時の騎乗ビデオの撮影も行います。

 
第一次試験での集団面接、第二次試験での個別面接、そして保護者面接における面接を受ける“コツ”がわかります。どういったことが出題され、何に基づいてそう話のか…。面接は非常に重要なポイントです。   本校に入学した初回に、まずは「性格適性検査」を実施し、ある一定の期間終了後に再度、性格適性検査を実施し性格や考え方の成長を判定します。競馬学校の性格適性検査では、第二次試験内で行われます。

 
本人面接のみならず、保護者面接も非常に重要です。騎手という仕事に対する理解や、これまで受験生がどのような環境で育ち、両親ともどうしたしつけや家庭教育を行ってきたかなど、多数質問されます。   騎手受験という特殊な試験であることは知っていても、具体的に何をどう学習し対策すればいいのかわからないのが現状ですよね。本校では、これまでの受験対策と傾向から出来る限りの受験サポートを行います。
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